スポーツリハビリ

スポーツリハビリ

当院では、平成30年12月よりスポーツリハビリを開始致しました。出水地域のスポーツ活性化や競技復帰へのお手伝いが出来ればと思い、スポーツリハビリチームをセラピスト8名体制で行っております。(総セラピスト理学療法士13名・作業療法士7名 合計20名)

怪我をした後、我慢してスポーツに復帰したり、再発したことはありませんか?スポーツリハビリでは、痛みの根本的な原因を評価し、医師やセラピストが介入することで完全に痛みの原因を治していきます。

スポーツリハビリでは、外傷や障害が対象となります。例えば、オスグッド・シュラッター病、ジャンパー膝、捻挫、骨折、靭帯損傷、脱臼、野球肩・肘、テニス肘、など、スポーツ中の繰り返し動作で生じるものが対象となります。

内容

各関節の動きや筋力の機能評価
身体の動きの硬さや筋力などを評価し、どのようなトレーニングを行うか決めていきます。

スポーツ動作の評価
パフォーマンスにおける問題点を抽出し、障害発生の原因を明確にします。また、障害予防を行います。

物理療法
物理療法を用いることで、腫れや筋のこわばり、損傷部位の治癒促進を行います。

運動療法
各スポーツ動作に応じ、評価した問題点をもとに身体機能の質を高めることや障害予防を目的としたトレーニングを行います。

エスティマス

エスティマス
エスティマス

マイクロカレント療法や直流電気刺激療法では、傷ついた組織の修復を早め、損傷部の治癒を促進します。また、直流電流によって疼痛の軽減や損傷の治癒を促進します。

経皮的電気刺激療法では主に知覚神経に対して電気刺激を与え、疼痛を抑制します。

その他、神経筋電気刺激療法、直流電気刺激療法、神経筋電気刺激療法など症状に合わせて様々な治療をすることができます。

ショックマスター

ショックマスター

日本で認められた唯一の圧力波治療器です。世界65カ国、また、リハビリテーション先進国の欧州にてその効果を認められています。疼痛治療および疼痛管理の促進に役立ちます。

ショックマスターは、振動や圧力波の刺激により組織をあえて少し損傷させます。組織の変性や石灰沈着などの慢性化した治りづらい痛みを緩和する効果が期待でき、従来の保存的治療における新しい治療選択肢となっています。

近年は一部のトップアスリートも使用し、痛みの除去やコンディショニングに役立てていることが知られています。

  • ①腱鞘炎 ②疲労回復 ③筋・腱の痛み ④テニス肘(上腕骨外顆炎)
  • ⑤ゴルフ肘(上腕骨内顆炎)⑥アキレス腱炎 ⑦膝蓋腱炎
  • ⑧上腕二頭筋炎 ⑨足底筋膜炎 ⑩腸脛靭帯炎等etc
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