外来リハビリ

外来リハビリ

 

現在理学療法士14名、作業療法士9名の計23名でのリハビリを行っています。
一般外来の他、小児リハ、産前産後リハ、スポーツリハ、仙腸関節リハ、リウマチ外来、脳血管リハの7チームに分かれ活動をしております。
温熱や電気等の物理療法、徒手により関節運動や筋力強化運動等、それぞれの患者様に必要な訓練を行います。
急性期から、生活期までの幅広い分野に対応し、フォローアップしております。
※詳しくはお気軽にお問い合わせください。

物理療法

電気・光線・温熱・水・マッサージなど物理的エネルギーを利用して痛みや緊張を緩和し、同時に身体の生理的機能の改善を図ります。

運動療法

筋力低下や関節の働きの制限などの障害改善を図ります。
そのための方法は様々であり、患者様の状態に応じた
リハビリテーションプログラムを提供します。

こどもリハビリテーション

生まれつきの病気や事故などにより、発達におくれがある、または体に不自由があるお子さんに、遊びを通して運動機能、認知機能、ことばの発達を促します。

日常生活動作や学習場面において感覚や運動の問題から起こるからだの使いにくさ、手先の不器用さ、コミュニケーションに不安があるお子さんに対して総合的支援を行います。

利用までの流れ

保健センターからの紹介
婦人科からの紹介

直接来院

当院の受診

院内・プレイルームの見学

問診・発達相談

必要書類の記入をお願いいたします

リハビリの開始

1回のリハビリは40分程度です

利用日

東医院 8:30〜12:30 午後休診 午後休診
こどもリハ 15:00〜17:30

※祝祭日は休みになります。
※リハビリは予約制となっています。

作業療法士の資格を持った専門スタッフが対応。
週1回程度、個室にて1回40分の個別リハビリを行います。
お気軽にご連絡ください。

産後リハビリテーション

産後は骨盤の歪みや筋力の低下、ホルモンバランスの変化があり、また、骨盤内の筋肉もダメージを受けています。
産後リハビリテーションとは、妊娠・出産により生じた身体の不調に対し、訓練士が行うリハビリテーションのことです。

ご利用までの流れ

保健センターからの紹介
婦人科からの紹介

直接来院

当院の受診

母子手帳を持参ください

問診票・同意書の記入

必要書類の記入をお願いいたします

リハビリテーションの開始

利用日

東医院 8:30〜17:30 午後休診 午後休診
産後リハ 9:00〜14:00 午後休診 午後休診

※祝祭日は休みになります。
※リハビリは予約制となっています。

 

 

仙腸関節リハビリテーション

腰から足先まで様々な部位に出現する痛みや痺れについて、治療をしても治らない、変わらない場合仙腸関節障害の可能性もあります。セラピストにて仙腸関節の評価を行い、骨盤要請や体幹筋を調整します。

仙腸関節症とは?

仙腸関節は動く範囲が小さいが、関節は荷重に対してストレスを生じやすい.中腰での作業や不用意な動作あるいは反復性の作業で繰り返しの負荷で骨盤周囲の筋の協調運動に破綻が生じると,関節に微小なズレができる.その結果,運動制限等の機能障害が起こり,痛みが発生する。この痛みに特異的な所見がX-P,MRI,CT画像で得られないために見逃される例が多い。

腰痛・下肢痛・しびれ感などの症状が改善しない。
脊椎の手術をして改善したが、経過を追うごとに腰痛・下肢痛・しびれ感の症状がでた。また、手術をしたが改善しない。
歩行で腰痛・下肢痛・しびれ感などの症状(間欠性跛行)が現れる。
椅子に座ると殿部痛や腰痛がひどくなる。
仰臥位で腰痛がひどくなる。
原因不明の腰痛・下肢痛・しびれ感がある。

仙腸関節症で痛む場所は?


仙腸関節由来の疼痛の多くに共通した痛みは,上後腸骨棘周囲にある
痛む範囲が広い

南風病院との提携

当院は公益社団法人 鹿児島共済会 南風病院 九州腰痛・仙腸関節センターと連携し治療を行う事が出来ます。

リウマチ外来

関節リウマチは何らかの原因で体の免疫が異常を起こし、自分の体を攻撃してしまう疾患です。関節リウマチの症状は関節のこわばりやだるさ・易疲労感などの症状が出現し、日常生活に支障が出ることがあります。そのため、当院の医師とリハビリテーションスタッフが検査を行い、機能維持や改善のためリハビリテーションを行っていきます。

脳血管リハビリテーション

脳梗塞や脳出血などの脳血管障害を発症した患者様を対象に、「したいこと」や「しなければならないこと」などを再び行えることを目標に、患者様と一緒に取り組みます。お気軽にお問い合わせください。

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